ニーズに合わせて通信容量や利用地域を柔軟に変更可能な
ハイスループット衛星通信システム技術の研究開発


研究開発の全体像

国研、大学、メーカがそれぞれの強みを活かして研究開発課題を役割分担することで、技術課題のクリア、周波数利用効率の目標の達成、衛星搭載を前提とした技術開発を効果的に推進

研究開発の全体像

衛星通信システムの概念設計【ア-1】

今後の衛星通信システムに求められる周波数フレキシビリティの要求を明確化するため、衛星通信システムに周波数フレキシビリティを与え各ビームに割り当てる周波数を可変する場合の要求について調査検討を行い分析を行うとともに、周波数フレキシビリティを有する衛星通信システムの概念設計を行う。

衛星通信システムの概念設計

周波数フレキシブル通信ペイロード 制御システム技術の開発【ア-4】

周波数フレキシビリティを有するチャネライザとマルチビーム給電部を搭載する衛星通信システムは新しい技術であり、有効な制御の仕組みの構築、ならびに本システム特有の制約条件下での周波数利用効率(トラヒックの収容率)の向上が課題。

周波数フレキシブル通信ペイロード 制御システム技術の開発